古切手の情報はどんなところで知ることができる?

ネットで見つける事が出来るお店

切手は現在流通されているものについては郵便局の窓口で購入が可能です。
記念切手などのついても、郵便局内に在庫があるものについては窓口で買えますが、郵便局で売り切れてしまった後は切手商などの切手専門店で購入が可能です。
切手商の中にはホームページを運営しているお店も多くあるので、古切手の情報を集めたい時などはこうしたお店のホームページが便利です。
切手専門店の多くはホームページ上で切手販売も行っているので、幾つかのお店を比較して安い金額で販売しているお店を選べば、お得な買い物が出来ますよ。
切手カタログも古切手の情報を集めるのに最適なアイテムで、切手カタログの巻末ページには切手専門店のチラシ広告もあるので必見です。

古切手の価格はお店により異なります

古切手を購入する場合、その切手の額面が10円と言った場合、切手の種類に応じて100円の場合もあれば、1,000円や2,000円などの金額のケースもあります。
これは切手の価値に応じて切手専門店が相場価格に準じて価格を定めているもので、お店により販売価格は異なるのでネットを利用して切手の価格を比較しておくと良いでしょう。
切手カタログには過去に発行された全ての切手が収録されていて、未使用品と使用済みの価格が記載されています。
ここに記載されている価格は実売価格ではないのですが、どのような切手が高いのか価値があるのかを知る事が出来ますし、発行日や発行枚数、似たような切手がある場合は、その違いなどについても掲載されているため切手集めには欠かせません。